キッチンを整理して料理の効率を上げよう

使いづらいキッチン

シンクを汚さないキッチン

シンクの周辺に、ごちゃごちゃと物を置いていないでしょうか。

洗剤が無駄に何種類も置いてあったり、空のペットボトルが干してあったり、汚れた食器の浸け置き用の桶があったり…これらはどれも不要なものです。
シンクの周りには、洗剤とスポンジ以外はなるべく置かないようにしましょう。

シンクで食器を洗うと水が飛びます。
にも関わらず、その近くで空の容器などを干していては、また濡れてしまい、結局何日も前のペットボトルがずっと干されている…ということになりかねません。

食器の浸け置き用の桶は、人によってはかえって作業効率を落としてしまします。
洗い物が出たらすぐに水を入れておき、手が空く度に洗うのが一番です。
大体の食器は内側に水を溜めることができるようになっています。
桶を置くと、それ自体に水垢がついてしまうので、無駄な仕事が増えてしまいます。

シンク下収納に入れるもの

大体のキッチンにはシンク下に収納棚がついています。
ここは湿気が多いため、入れるものを選ぶ必要があります。
食品、特にお米やお茶など、湿気を吸いやすいものは絶対に入れないようにしましょう。
臭いがついたり、カビが生えたりしてしまいます。

シンク下に入れると便利なのが、キッチンの掃除用品です。
排水溝ネット、ビニール手袋、ふきんの替え、洗剤やスポンジのストックなどが挙げられます。

また、チラシや新聞紙を置いておき、生ごみの処理に使うのも良いです。
シンク下なら簡単に取り出すことができます。
三角コーナーより衛生的で、そのままゴミ箱に捨てることもできます。
折り紙のように折って簡単な箱を作り、折りたたんで置いておくと便利です。


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