キッチンを整理して料理の効率を上げよう

作業スペースを広くとろう

作業スペースが狭いのは大問題

キッチンで一番気を付けたいのが、作業スペースです。
大抵はコンロとシンクの間の空間がこれにあたり、家によってその広さはまちまちです。
一戸建てやファミリー用の分譲マンションなら比較的広いことが多く、家によっては後ろに作業台が別でついていることもあります。

ですが、賃貸マンションではこのスペースが異様に狭いことが多々あります。
そのような場合は、とにかく不要な物を置かないようにし、食器の水切りカゴの位置を工夫したり、折りたためるものにしたりしてスペースを確保する必要があります。

それでも、まな板1つも置けないほど作業スペースが狭い場合は、作業台を追加する必要があります。
シンクに渡して使えるものもありますが、同時に水が使いづらくなるので、できればカウンターやテーブルを置くのが良いと思います。

作業スペースが狭いとどうなるか

キッチンの作業スペースが狭いと事故が起こりやすくなります。

たとえば、下ごしらえをした食材を入れたボウルなどを置く場所がなく、シンク横の狭いスペースに置いてしまって落としてしまうことなどが挙げられます。
料理中は「一瞬置くだけだから」という気持ちで変なところに物を置いてしまいやすいので、床に食べ物を落としたり、刃物や熱いもので怪我をしてしまったりします。

また、危険なのが、狭さのあまりにコンロの近くに物を置いてしまうことです。
食品のビニール袋が燃えたり、プラスチックの調理器具が溶けたり、金属のボウルが熱くなって火傷したり…どれも大事故になりかねません。

作業スペースが広いと、料理の下ごしらえも楽になり、量った調味料を置くスペースもあるため、きっちりと味付けができるようになります。
作業スペースは確保しましょう。


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