キッチンを整理して料理の効率を上げよう

安全に、スピーディに使えるコンロ

コンロ周辺に出しておきたいもの

コンロの周りにあると便利なのが、炒め物の途中などに使う調味料です。
塩・胡椒や、料理の終盤に使う香辛料、ハーブが近くにあると、簡単に追加できて便利です。
フライパンに引く油なども近いと導線がスムーズです。
だだし、油が火に近すぎると心配ですし、調味料の瓶に汚れが飛ぶと掃除が面倒なので、コンロの真下に調味料専用の引出しがあればそこに、なければ少し高い位置に小さい棚を取り付けるなどするとよさそうです。
砂糖や塩と一緒にされやすいですが、小麦粉や片栗粉は燃えてしまうので、コンロの近くには置かないようにしてください。

また、コンロ周辺に置きたいものとして、家庭用の消火器が挙げられます。
今はコップ程度の大きさのものもありますので、コンロの近くに準備しておくと安心です。

コンロ下収納に入れると便利なもの

コンロ下収納にあると便利なのが、フライパンや鍋など、まさに火にかけるものです。
狭い場合は、書類フォルダーなどを利用して、フライパンや鍋のフタを立てて収納しましょう。
フライ返しや菜箸などもここに入れるか、汚れが飛びづらい位置にかけられそうなら、コンロ周辺の壁際にかけておくと調理中にもたつきません。

食器棚がなければ、ここに食器を入れるのがいいと思います。
吊戸棚だと、落ちたときに確実に割れてしまします。
どうしても吊戸棚に食器類を入れる場合は、地震が起きたときのためにストッパーをつけたり、使用頻度の低いものを入れたりするようにしましょう。
キッチンが狭くてコンロ下に物が入らない場合は、食器棚付きの作業台を買うのも手です。


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